北米の小説、詩、戯曲、評論、伝記など言語芸術、いわゆるアメリカ文学の作品や作家に関する
情報を扱う雑記帳です。関わりのある映画や音楽、ときには別の地域の作家なども扱います。
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近日公開: オール・ザ・キングスメン
英米文学の研究者、大学教師、詩人、小説家として、南部で多彩な活躍をした Robert Penn Warren [ロバート・ペン・ウォレン] の政治小説 All the King's Men [王の臣下を総動員: 王の臣すべて] が再び映画化され、2006年に米国で公開されたことは既にお知らせしましたが、日本でも4月7日から公開されます。
日本の映画会社による公式頁もあるので、予告編なども観ることができます。

覗いてみて気がついたのは、[米国の公式頁を紹介したときにも書いたことですが、やはり]主人公のウィリー・スタークを単なる悪徳政治家ではない形で映画化していると作品紹介の中で述べていることです。昔の白黒映画では注意して観ないと主人公の複雑さに気づかない様な描きかただったかもしれません。今回2度目の映画化で、その部分を深めることができていれば良いのですが。

新しい映画をまだ実際に観てはいない状況でこの文章を書いています。気になるのは、同じ2006年の作品でも140分の長い編集と128分の短い編集があることです(IMDb)。長くて退屈だからカットされたのか、それとも別の理由でカットされたのか、まだ分かりません。

<www.sonypictures.jp/movies/allthekingsmen>
| 舞台と銀幕の米文学 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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